室内楽のリハーサル見学

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

今日は午前中に室内楽のリハーサル聴講に行ってきました。ピアノの先生とバイオリン、チェロのアンサンブルでした。何人ものピアノの先生方のアンサンブルを聴かせていただき、まじかでの演奏に釘付けになりました。

他の楽器と息を合わせての演奏はとても素敵でした。が、それぞれのパートがうまく絡み合って相手の音を聴きながらの演奏、音のバランスや相手のパートを気遣って弾くことの難しさを感じました。でも、3つの楽器が溶け合うように流れている音楽を聴いていると幸せな気持ちになりました。
自分の奏でる音を大切に良く聴いて弾くことは、アンサンブルの時には特に大切です。

普段から音に対してもっとこだわらなければいけないという姿勢を学んだ1日でした。私もいつかアンサンブルをしてみた~いと思いました。思ったらすぐ実現させよう!!とあれやこれやと考えはじめています・・・・・。
そして、生徒さんたちにも色々な楽器の奏でる音楽を聴かせてあげたいと思うのです。生の演奏って、いいな~~と感じてくれたら嬉しいです。近いうちに実現できるよう、頑張ります(予告?)

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さいたま芸術劇場~Happy Concert~

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

今日はとても気持ちの良い日でした。桜もだいぶ花開いているようですね
この間の土曜日に久しぶりに芸術劇場に行ってきました。
お知り合いのピアノの先生が、ピアノデュオで出演されるので聴きに行きました。土曜日の午後の生徒さんのレッスンを急きょ早い時間に変更していただいたお陰で行かれました。こちらの都合に合わせていただき恐縮でしたが、本当にありがとうございました

ピアノだけではなく、コーラスもありパーカッションもありでとても楽しかったです。ピアノを専門にされている方たちに混じって趣味で歌を歌っている方、バイオリン・チェロを弾いている方など色々な方たちの演奏は皆さん好きということもあって、楽しんで演奏されているように聴こえました。また、一人だけではなく、みんなで一緒になって音楽を奏でることもいいなって思いました。知っているメロディーなどの時は会場で聴いている人たちがみんな興味津々と前に乗り出して聴いていたり、コーラスの日本の民謡では手拍子をたたく方もいました。私は久しぶりに日本の民謡「佐渡おけさ」「ソーラン節」「会津磐梯山」などなどを聴いて、日本独特の民謡もこれからもどんどん歌いつなげて行ってもらいたいな~と感じました。

ピアノでは、よく歌心が大切といいます。
どんな曲でも声に出して音符を口ずさんだりメロディーを歌ったりしてから実際にピアノで弾いてみると弾きやすく感じます。また歌うように弾いてみましょう!と私はよく生徒さんにお話しますが、声楽科の人のように素晴らしく良い声で歌えなくてもよいのです。皆さん恥ずかしがって声に出すことをためらうのですが、ピアノの一つ一つの音を丁寧に弾くことも大事ですがメロディーを歌うように弾いたり曲に乗って弾くことができるととても楽しくなるでしょう。
そして、自分では、こんなふうに弾きたいな~とか色々な思いが巡ってくると思います。時には、譜面がなくても自分で鍵盤を触りながらメロディーを作ってしまったりとか・・・・。

ピアノが弾けるってきっと楽しいですよ

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甥っ子のお誕生日

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

今日は、先月にお祝いできなかった甥っ子のお誕生日をしました。

柏での月1のセミナーと重なっていたので昨晩に作り置きしたお料理と帰宅してから作ったもので、ちょっとのお・も・て・な・しをしました。

 (柏でのセミナーですが、今回とっても充実の時間でした。すぐにお教室で実践しようと思います。年間指導計画についてでした。また、後日レッスンでお配りする予定です。)

メニューは、筍ご飯、貝柱のスープ、鶏の手羽先の煮物、新じゃがいものカレー煮、野菜サラダ でした。久しぶりのおもてなし料理だったので、作るのに時間がかかってしまい昨日は午前さまでした~~

でも、皆とっても喜んでくれたので嬉しかったです。あっという間に全部しっかり完食してくれました。

3歳になった甥っ子は、しゃべれる言葉の数が多くなっていたり運動量が多くなってきています。本当に子供の成長って早いなぁと感じました
 

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