ハロウィーン最終日

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

今日からまた、1週間が始まりました。
午前中、とても勉強になるセミナーに行ってきました。
昨年の今頃は、とにかく色々なセミナーを受講していた私でしたが、最近自分が何を求めているのか、何を勉強したいのかがだんだんわかってきたような気がします。

わからなかった事が見えてくるわかってくるって、時間をかけないといけないのですね。人とのお付き合いでも同じかもしれません。時間をかけないと見えてこない部分、誤解していた部分、あれれれ言葉と行動が伴わない人、自分のことだけしか考えていない人、、、色々です。人を見て自分自身勉強させられる事も多々あります。
人生一生勉強なんですね。
子供たちを指導していく上でも自分自身、人としての品格?と大袈裟かもしれませんがまずはいつも自分を律して恥ずかしくない人でありたいなぁ~と思いました。

今日のレッスンに来た生徒さん、ハロウィーンでお顔に可愛い蜘蛛と猫ちゃんのペインティングをしてやってきました。ハロウィーン最終日ですものね。
お教室では、発表会があったので飾り付けや仮装の余力がなくいつもと同じレッスン室でしたごめんなさいね~~~来年は頑張ります~~~

今日来た生徒さんにレッスンの後に、クリスマス会に弾く曲を選んでもらいました。

発表会に出られなかった生徒さんなので、クリスマス会に弾くのがすごく楽しみな様子お目目がキラキラしていました。早速、コピーをとってお渡ししました。
やはり、季節の曲が色々弾けるのは楽しいですよね。初めて見るリズムや音符も頑張って読もうという気持ちになりますから。それも自主的にです。自分からという行動はとても素晴らしいパワーを持ちます。
今週はクリスマスの曲決め・・・・皆、自分の弾きたい曲が決まるといいです

 

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発表会後のレッスンで思うこと

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

発表会が終わってからほぼ通常レッスンになりました。
教室にやってくる生徒さんは、心なしか以前と比べるとみんな大きく成長したように見えます。レッスンも受け身だったのが、積極的に自信を持って堂々と弾いています。
これは、小さいお子さんだとなおさら感じます。
ソルフェージュの歌の時などは、声が良くでるようになったり、またわからない事があると質問してくれたりと・・・変化が出てきた生徒さんがとっても多いです。

中には、「来年の発表会は、この曲が弾きたいです!」とはっきりと曲名を教えてくれたりする子もいました。
もう来年の発表会を考えてくれてるのですね・・・嬉しかったです。

まだ、発表会を終えて全員の生徒さんのレッスンはしていません。が、半分の生徒さんをレッスンしての感想です。

来週のレッスンで会う生徒さん達も楽しみです。

そして、週末は『発表会がんばりノート』にメッセージを書き込みます。一人ひとりの発表会に向けての思いが書かれているノートや絵を見ながら、、発表会の最後の締めくくりとしてノートも活用しながら、次につながるようにしたいと思っています。
発表会があったからこそ、一つの曲に長い時間向き合い、どういった練習をすれば上達するのか悩んだり、毎日継続した練習をすることの大変さを学びそれを克服したり、とみなさん大変な思いをしたと思います。
だからこそ、終わって達成感溢れた顔をしてレッスンに来てくれるのでしょう。
大きな経験として、成長してくれたんだなぁ~と嬉しく思います。そして、その子供たちを大きくサポートしてくださったお母様方がいらっしゃたからこそ、みんな無事発表会を終えることができたのでしょう。

次に向け、また、子供たちのレッスンを充実させ、さらに上達させるように頑張らねばと気持ち新たになりました。
発表会の舞台経験は本当に貴重ですそして、お子様が主役になれる思い出に残る素敵な舞台です一人ひとりが輝けるように来年も企画を頑張ります

 

 

 

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轟 千尋さん レクチャーコンサート

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

昨日は、作曲家轟千尋先生の今年6月に発売された『星降る町の小さな風景』のMホールでのレクチャーコンサートでした。
轟千尋さんといえば、キラキラピアノシリーズの教本でも有名な作曲家。今年の私のお教室の発表会でも「メリーさんの羊」「クラリネットこわしちゃった」などの曲を弾いてもらいました。なんといっても、編曲がとても工夫されていて、聴いている人を引き付けます。子供たちに聴かせると同じ曲でも千尋さんの編曲を必ずといっていいほど気に入って選んでくれます。
千尋さんの作曲の仕方は、音を操る和音の力を工夫するというところ、多少弾きにくくてもおしゃれな響きを作っています。これは、子供たちに色々な響きを知ってもらいたいから・・・・。
私も千尋さんのファンの一人でした。
だから、この日はとても楽しみにしていました

1曲ずつ、ピアノを弾きながら丁寧に解説 してくださいました。
それぞれの曲の一音一音に込められた思いをどのようにピアノで演奏したら良いのか?ペダルの量はどのように調節したら良いのか?子供たちに伝える時には、どんなイメージで伝えたらいいのか?など噛み砕いた説明の仕方、たとえ話などはとてもわかりやすかったです。

ピアニストの三船さんが演奏したCDも聴いてみましたが、千尋先生の思いのこもった演奏はじーんとくるものがありました。タッチの仕方で音色を変えたり、右手左手ペダルのバランス全てを変えての演奏は繊細でした。
最後に千尋さんの編曲した「チョップスティック」のバリエーションを演奏されました。
惹きつけられました。
癒される曲集です。発表会も終わったので、私も曲集を弾いてみたくなりました。
いくつか新しい曲集も買ってきましたので、週末早速弾いてみようと思います
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