発表会室内楽のリハーサル

星野ピアノ教室講師 星野真由美

室内楽2回目のリハーサルでした。

お教室にチェロとヴァイオリンの先生にいらしていただき、生徒さんへの指導をしていただきました。

朝早くからお昼過ぎまで、熱心なご指導を受けられた生徒さんたちは、良い経験ができました。ピアノ以外の楽器と合わせて一緒に演奏することは、アイコンタクトをとり息を合わせなければいけません。

皆さん集中して取り組んでいて、前回より演奏が進歩していました。素晴らしいですね。どの子も緊張しながらも楽しそうにしていました。

弦の響きとピアノがぴったりと合うのを聴けて心地良い時間でした。

きっと本番もっと素敵になるに違いないと思いました。楽しみです!

この記事をシェアShare on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter

第18回 ショパン国際ピアノコンクール

星野ピアノ教室講師 星野真由美

10月3日から開催されている第18回ショパンピアノ国際コンクール。
日本からは、14名のピアニストの方が参戦されています。

ピアニストが選ぶピアノのメーカーも違います。

ヤマハ(日本)、カワイ(日本)、スタインウェイ(ドイツ、アメリカ)、ファツィリオ(イタリア)です。

ポーランドからの演奏をYouTubeでの配信で聴けるなんて本当に有難いです。昨日は、レッスンを終えてから、反田恭平さんや牛田智大さん、角野隼人さんの演奏を堪能し感動させられました。

ショパンの抒情的な心を打つような音色、出だしからドラマチックに弾かれるピアニスト、本当に素晴らしい演奏でした。

ノクターン、エチュード、バラード、スケルツォなど、皆さん弾き方が違い楽しめました。他のピアニストも聴きたい!!のですが、発表会の準備があるので、我慢我慢です。

でも、ピアノってやっぱりいいですね💛ショパコンとにかく聴いて感動すること、自分もショパンの曲が弾いてみたくなります!お教室の生徒さんにも沢山聴いてもらいたいです。

この記事をシェアShare on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter

お教室リハーサル

星野ピアノ教室講師 星野真由美

最後のお教室リハーサルをしました。

日曜日にも関わらず、参加してくださった保護者様には感謝しております。今年はお子様との連弾を保護者様に(ご無理にならない範囲内で)お願いしましたので、お子様と一緒に参加していただきました。

回数を重ねる度に皆さん上達していきます。リハーサルでは、自分の演奏を人に聴いてもらうので、普段のレッスンとは違います。いつもレッスンでは弾けていたのに間違えてしまったり、止まってしまったりと色々な事が起こります。もちろん上手く弾ける子もいます。

私のお教室では、5年間ずっとリハーサルは、ホールを含めて2回と決めています。それ以上の回数をした年もありました。でも2回がちょうど良いのです。

今年で5回目の発表会を迎えますが、流石に何回も参加している生徒さんたちは、自分のソロ曲の仕上がりが違うなぁと感じています。計画的に練習を進めて、余裕を持って1ヶ月前には仕上げや暗譜をしている子がほとんどでした。

又、クリスマス会やお弾きぞめなどのお教室のイベントを通して人前で弾く機会を沢山経験している子たちも自分の曲をしっかり弾く事が出来ていました。

今回リハーサルに初参加の方も多いです。間違えてしまったり、止まってしまっても気にしないで、練習を沢山して次上手く行くように頑張ってくれればいいなぁと思っています。

失敗を恐れずにどんどんチャレンジしてピアノが少しでも上達して楽しくなってくれる場にしてもらえれば嬉しいです。

 

この記事をシェアShare on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter