楽譜で、わからない事があったら??

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

朝から冷たい雨が降っています。この時期は本当に、寒暖の差が激しいのでどうぞ体調には気をつけてくださいね。
春休みも終わりそれぞれ進級して新しい環境へと入っています。生徒さんそれぞれがちょっとずつ成長している姿を見ているのがとても楽しいです。

昨日のレッスンでしたが、レッスンノートに早速わからないところを書いてきてくれた小学生の生徒さん
ノートを活用してくれて嬉しいです

ナチュラルがわかりませんでした~~と・・・・・・

ナチュラルの意味『もとの音にもどす』ということは知っていました。
もとの音?????という部分がわからなかったようです。
『もとの音って、シャープやフラットがついていない音ですよ。』
と話すと『な~んだ~~』とすっきりした顔をしていました。

知っている人や大人の人には、簡単に思えるかもしれませんが、子供にとってはまだまだ言葉の意味やなんだろう?と不安に思うことが沢山あるのですね。

そして、音楽記号でもわからないものがたびたびでてきても、わからないからいいやと無頓着にならずに自分で調べたりすることが大切です。
調べ方は、いろいろあります。今はネットがとっても便利ですが、小学生ではまだ使えないかもしれませんね。そんな時は、本で調べましょう。
いろいろな本がありますが、お薦めの本が下の本2冊です。難しいことがらも簡単に書かれていてとても役に立ちます。ピアノを弾かない人でも、音楽鑑賞が趣味の方もどんな所に注意して聴いたら良いのか?などが書かれていてとても楽しく読めます。
IMG_1636そして、楽語では、こちらがお薦めです。是非、本屋さんに行ったらのぞいて見てくださいね
IMG_1637

 

 

 

 

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生徒さんの公演

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

今日はいつもより2時間ぐらい早起きをしたので、久しぶりに朝ブログを書いています。昨日のレッスンで欠席者が出たので、早くにレッスンを終えて生徒さんのダンススクールの自主公演を見に行ってきました。
埼玉会館だったので、近いこともあり行きたかったのですが、レッスンの時間と重なり諦めていました。でも、当日思わぬ欠席の連絡が入り一部の生徒さんに早く来ていただき(ご協力ありがとうございました。)何とかぎりぎり間に合いました。

園児?さんぐらいの生徒さんから中学生、高校生ぐらいまでの参加で、物凄くハードなダンスや歌、バレー、演劇など多種多様でテンポも速く全く飽きることなく最後まで見ることができました。
リニューアルした埼玉会館は明るい雰囲気に変わっていました。
ホールに響きわたる子供たちの歌声や踊りを今思い起こしてもみんな気持ち良さそうに笑顔で演技していました。

お教室の生徒さん・・・・お教室では見た感じ静か~~なイメージなのですが、躍動感あり切れのある踊りで、笑顔もキラキラ澄んだ大きな声で、しゃべっていました。

そういえば~ソルフェージュの時も声の出し方は、お教室で一番良くでていたなぁ~腹式呼吸だわぁ~と思いだしました。舞台では、一番上手に輝いていました

舞台での演技は見た目は華やかですが、陰では皆さんそれはそれは、すさまじい努力をしています。皆さんきっと大変な練習をされているんではないかなぁ~とでも、ひとかけらもそんな大変さを表に出さずにニコニコと演技している姿は、とても素敵でした。

ピアノの舞台でも演奏は、大変なイベントです。見ていてピアノと結びつけて考えてしまいました。でも、成し遂げた後の達成感、満足感は出た人しか味わうことができません。当日までの日々を充実して練習できるように私も導いていかなければいけません。頑張らなくてはです

今週もまだ始まったばかり、先週はお休みをいただいて浜松へ行きリフレッシュして帰ってきました。今週も全力でレッスンに臨んでいきます。

 

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公開レッスンセミナーと浜松へ

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

昨日は、音楽教育家の益子祥子先生のピアノ教室の公開ピアノレッスン見学に行ってきました。昨年も参加させていただき今年で2回目でした。が3人の先生のそれぞれのレッスンを30分間ずつの見学でした。
内容がとても充実していたのと、何といっても生徒さんたちがいきいきとした表情を持ってレッスンを受けていたのが印象的でした。また、レッスンの中に取り入れている10分間のソルフェージュがいかに大切か身になっているか昨年と今年の生徒さんの成長を見て感じました。間違えなく弾くことを目標にするのではなく、いかに音楽的に弾くかということにこだわりを持って生徒さん達がレッスンに取り組んでいることも音楽を楽しむ!ということにつながる大切な部分でした。本当に理想のレッスンの姿です。私もすこしづつでも近づけることが目標です。

そして、今日浜松の楽器博物館に行ってきました。益子先生のお教室の生徒さんと浦和のセミナーでご一緒しているピアノの先生のお教室の生徒さんと同行させていただきました。約40名近い年中さんから中学生の生徒さんでした。

とても充実した1日を過ごすことができました。浜松の楽器博物館では、色々な楽器体験もでき皆さん楽しそうでした。昼食は『ショパンの丘』という素敵な野外の場所でいただくはずが、雨に降られてしまい急いで食べ、近くにある科学博物館で色々な展示を見たり、体験をしたりであっという間でした。
春休みだったこともあり、沢山の親子連れが目立ちました。
子供は体験したりすることが大好きなのですね。キラキラした目で生き生きとみんな自由に好きな場所で体を使って思いっきり楽しんでいました。

引率されている先生方も大変だったようですが、生徒さんたちみんな笑顔で楽
しんでいる様子を見ていると疲れもどこかに飛んでしまうようでした。終始笑顔で接していました。何事もなく安全に帰ってこられたのも、引率の先生の計画の立て方、行動の数々、又付添で行かれた生徒さんのご父兄のご協力と生徒さんたちが先生の言うことをきちっと守っていたからでした。
とてもお行儀の良い生徒さんたちで、浦和のお教室の生徒さんたちは、帰り際に『ありがとうございました!』と声を揃えてご挨拶をしてくれました。
1日一緒に居て生徒さんたちとのおしゃべりも楽しかったです。
『今度、発表会の演奏を聴きに行きますね~~』と言ったら
『顔を忘れないで覚えていてください~~』と嬉しそうでした。

楽器博物館もピアノの歴史を学べるお勧めの博物館でした
ほんの一部のピアノですが、最初に作られたピアノから今に至るまでの色々な形のピアノが展示されていました。
IMG_1602 IMG_1605 IMG_1608そして、お教室の生徒さんたちにお土産のお菓子を買ってきました。レッスンの時にお渡ししますね
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