生徒さんのハロウィーンの仮装

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

今月はハロウィーンがあるので、お教室も飾りつけをしてみました。

今年初の試みです!

玄関に飾ったハロウィーンのリース…生徒さんにも好評で、私も気に入っています。

そして、今日早速お教室に仮装してきてくれた生徒さんです!
ありがとう!!!
衣装がとってもお似合いですごく可愛かったです♡手に持ったカマの様なものを持ってると怖い感じがするけれど、雰囲気盛り上がりますね!
そして、おきょうしつでは、昨日からちょっとしたお菓子をラッピングして渡しています。

仮装してきた生徒さんには、小さい袋のお菓子も渡しています。
『仮装してきてくれてありがとう!』の気持ちです♡

レッスンでは・・・・今日も生徒さんたちは、集中して受けていました。久しぶりに音符カードタイムトライアルをしましたが、25枚から加線を入れた38枚まで素早く読める生徒さんが増えてとても嬉しかったです。
1年前とは別人です・・・
譜読みもきっと早くなってるはずです。
譜読みが早くなるとピアノを弾くのも楽しくなりますね。

私にとっては、成長した生徒さんを見ることが何よりも嬉しいです。
嬉しいことが、沢山あった一日で、ブログも2回書いてしまいました。

だいぶ寒くなってきました。お咳をしている生徒さんも増えてきています。
体調には気をつけ、元気にレッスンに来てくださいね。

 

 

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指づくり

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

ちょっと前のブログで、姿勢について書きましたが、今回は手の形についてです。

導入期(ピアノ習い始め)の指導では、手の形についてレッスンの中では注意していきます。小さい生徒さんは、まだ指の力がないので指づくりを丹念にしていきます。
レッスン中だけでは、足りないので、お家でもしっかりとお手玉や玉ひも、洗濯ばさみと色々なグッズを使ってひたすら楽しく練習です♪
もちろん、折り紙をしたり、おはじきや積み木などループなどの指先を使う遊びは指の運動機能促進でピアノへとつながりますし、脳にも良いですね。

弾きたい!という気持ちがあっても、指が思うように動かないのでは、もったいないです。レッスンでは、指体操の記録をとっていますが、毎日体操をしている子とそうでない子とでは、明らかに指の動きが違います。
『修行は分量』・・・☜バスティン指導者の藤原亜津子先生のお言葉

なので、ピアノが弾けるようになった初級者の生徒さんは、ピアノを弾く時間を毎日一定時間とれるようにすることが、さらに上達する近道です。

とはいえ、ピアノの弾く時間を確保するのは、難しいですね。私も実感しております。自分の気持ちを奮い立たせながら頑張るしかないです。
指導者も日々勉強です。

今日は、久し振りに太陽の陽射しが出て気持ちが、良いです。皆様も充実した一日をお過ごしください!

 

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バッハ・インベンションの講座へ

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

今日も朝から一日中雨で、肌寒かったです。

最後の高校生の生徒さんのレッスンでは、電気ストーブを慌てて出しました。
『あったかくてちょうど良いです~』
と言われホッとしました。

昨日から石嶺先生のバッハの講座が始まり、表参道に行ってきました。
ブルクミュラーの講座でも沢山の学びがあったように、今回も初回からとても興味のわく内容であっという間に楽しく時間が過ぎていきました。

私がバッハのインベンションを弾いたのは、小学校5年生でした。最初はメヌエットやガボットなどバッハの小品集で弾きやすかったのですが、インベンションの曲は当時の私にとっては、二つの声部をうまく引き分けたりなど、他の曲と違い、とても面倒でした。

楽しむというより、うまくミスタッチなく止まらないで弾ければ良いという先生の指導の下で必死になって弾いていた記憶があります。

そして、家での練習はいつも最後になってしまい、どちらかというとあまり好きではない教本でした。

音大に進み再び授業で、バロック音楽でいかに大切かということを学びさらに深い曲の分析を進める勉強をしたのを思い出しました。そして、平均律へと教本を弾き深めていったのが懐かしかったです。

でも、今日の講座を受けて石嶺先生からバッハの生い立ちから話を聞き、この時代大切だった音楽の手法、なぜバッハの音楽を勉強しなければいけないのか、バッハがこの曲集で伝えようとしたこと、曲への取り組み方を知りました。次回からは、順番に曲のアナリーゼに入っていきます。
今からとても楽しみです!

石嶺先生の生徒さんは、皆さんバッハが大好きだそうです。
何よりも教えている先生が楽しくバッハを弾き生徒さんに教えることができるからなのだと思いました。
私も講座を受けてから、今までのバッハの曲に対する気持ちが変わりました。こんな素敵な先生に早くから教わることができたら…今の自分は違っていたかもしれない…

これからバッハの教本を使う生徒さんたちの為にも数か月勉強を積んで、自分の中に落とし込んでいけるようになりたいです。
バッハ好きな生徒さんを育てていけることが目標です!
久しぶりにバッハの曲が弾きたくなりました。

そして、石嶺先生を囲みご一緒してくださったピアノの先生方とのお茶会も楽しかったです。このような講座を受けることが出来たことに感謝した一日でした。
ありがとうございました!

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