セミナーに通うということ

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

何か物事を始める時は、だいたい先を見通し、考えて取り掛かることが多いです。これをこうしたら、こうなるだろう、とまず予測します。そして、失敗を考えるのではなくて、成功する又は成功させることを願い取りかかります(私の場合は)。そして、決めたらそのために一生懸命に努力をして頑張りぬくということ。
その過程の間では、当然様々なことが起こってきます。一筋縄でいかないのが当たり前と思わないと困難にぶつかった時に心が折れてしまうからです。
そして、自分だけの考えだけでなく周りの信頼のおけるピアノの先生方からのアドバイス、家族からのアドバイスを受けながら今支えられています。そういう方たちがいてくれるこにとても感謝しています。
また、ご協力してくださる保護者の方たちにも感謝しています。有難うございます。

私がセミナーに通う理由に、自分のお教室に通ってくる生徒さんや保護者の方たちに満足してもらえるような指導をする、今求められている音楽教育を提供する時代に合った指導法、などを勉強するためです。

     指導することは自分が学ぶこと

とバスティン指導に携わる藤原亜津子先生が良くピアノの先生方にお話されています。いつも私の心の中にはこの言葉があります。

保護者様が大切なお子様を通わせてくださっていることを忘れてはいけません。日々生徒さんひとりひとりに向き合ってより良い指導をしていくことを改めて感じ身のひきしまる思いでいます。

今日はとても良い天気になりました。これからセミナーに行ってきます!
皆さんも充実した一日になりますように

 

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