毎日記録をつけて残していくこと

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

私のピアノ教室では、毎回のレッスンで普段の練習の記録がつけられるようなプリントをお渡ししています。「がんばりカード」や「練習日記」です。

毎日の記録をつけることによって、毎回のレッスンの時に弾いてくれる状態もこの記録によってよくわかります。たくさん練習できているときは、指がよく動いて正確に弾くことができたり、あまり練習していない時はやはり思うように弾けずにいます。

生徒さん自身もきっと『練習が足りないから弾けないのかなぁ~』と感じてくれているはずです。

そして、このプリントは皆さん必ずとっておいています。代紙に張り付けてすごく厚くなっている生徒さんもいます。ピアノの練習は目に見えるものとして残らないので、こういった生徒さんが練習した記録を残すことは大切です。「こんなに練習したんだ~」と励みになるからです。

今日まだ入会したての生徒さんが、自分で代紙を作ってきてくれました
自分で絵を書いてくれて、水色の色画用紙に綺麗に張り付けてくれていました。
なんだかとっても嬉しくなりました!自分で絵を書いてくれるということは、練習日記に愛着を持ってくれているからです!(そう信じています
これからももっともっと愛着を持ってもらえるよう私も頑張らねばと感じました。

毎日ピアノを弾くことは大変かもしれませんが、一日1回でも鍵盤に向かって弾くと譜面も見ることになるので譜読みの勉強にもなります。そうなってくれるように、生徒さんへの私の工夫した声掛けが大切なんだと感じています

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