祥子先生のホームセミナー

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

今年最後の祥子先生のホームセミナーでした。
今回は、以前から楽しみにしていた春畑セロリ先生をお呼びして、作曲について指導していただきました。

受け身のセミナーではなくて、参加型の祥子先生のセミナーですので、もちろん宿題が出され、自分の作曲をした曲、簡単な曲の伴奏を考えてきたものを発表してセロリ先生からの指導を受けるという公開レッスンの様なものでした。

普段、楽譜を見て弾いている私を含めピアノの先生方には、なかなか作曲という機会がないので、新たな学びでした。そして、どの様に子供に作曲指導をしていくかというお話まで聞かせていただきました。

私の作曲した演奏を聴いていただきました・・・・・・・自分の曲を人前で、弾くことが大切とおっしゃっていた通り、ここはこんなふうにすれば良かったな~とかここの和音はもっと違った響きのほうが良かったなぁ~と色々と思いながらの演奏になりました。
アドバイスでは、こうしたら良いという和音づけの提案や作曲では、『きれいなメロディーでしたよ』と言われ嬉しかったです!

作曲では、その人その人のアイデアや個性が出るので、そのメロディーを尊重しつつ正しい音楽の決まり事に整理していくことが大切と話されていました。

そのためには、やはりクラシックの曲の構成や和音進行などや楽典の学びも深く関わってくるそうです。

小学生中学生では、まず自分の思い浮かんだメロディーを大切にして、楽譜に正しく書けると良いです。楽譜に書くことによって、残せるからです。ともおっしゃっていました。

セミナーの最後にピアノの先生方でセロリ先生の新刊のリレー連弾Bセレクションを連弾しました。私は午後のレッスン開始が早かったので、連弾を終えて早退でしたが新たな刺激ある学びでした。

そして、レッスンで作曲したい!という小学生の生徒さんがいるのでとても参考になりました。

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