クリスマス会に向けてのレッスン

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

今週のレッスンがスタートしました

クリスマス会のプログラムを全員に配り終わり、それぞれの生徒さんが自分の曲の仕上げにとりかかっています。当初、「暗譜は出来ない~」と言っていた生徒さんも今日のレッスンでしっかりと暗譜で弾けていたのには、驚いたのと同時に私も嬉しくなりました。そして、がんばりカードを見てみると以前より本当に練習量が増えたのとコンスタントにほぼ毎日ピアノを弾いてくれていました。記録の成果が暗譜に現れたんだな~と感じました。やはり、練習量なのですね

また、一方では今回卒業生として参加してくださる大人の方(私が少し強引に参加を誘ってしまいました)は、最初演奏することはお断りされてましたが、お教室で久しぶりに一緒に紅茶☕️を飲みながら楽しくおしゃべりしていたら、ピアノ🎹を弾きたくなった様子で一緒に連弾を少しチャレンジしてみました・・・・・・すると・・・・・「久しぶりのピアノ、懐かしい~弾いてみようかな」と気持ちが動いてくれました。ただ、彼女は理系女子で東京の就職した会社は、実験や調査などの仕事を行っているので夜も帰宅が遅いそうです。なので、全く練習ができないということで選曲をポップスから選びました。中学生の時にショパンのノクターンを弾いてくれた彼女にとっては、少し物足りないかもしれませんが、会社優先を考えたらその方が良いかと判断しました。

今日、メールで「会社の帰りにお教室に寄りますので、レッスンお願いします!」といただきました。「もちろん、大丈夫ですよ!」とお返事しました。私も小さい頃から彼女をレッスしていたので、立派にお勤めされるようになった姿を見て感激しています。一緒に連弾できることがとても楽しみです彼女が成長していく姿を見ることが出来るのもピアノの先生をしているからなのかな・・・と考えると貴重な体験をさせてもらっていてピアノを教えられるという、この職業に改めて感謝でした
日々まだまだ、勉強中ですが・・・仕事で忙しい彼女をフォローできるように私も連弾頑張らねばです

 

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