4月の発表会、ピティナステップ4月も何とか無事に終わり、あっという間に5月も過ぎ去り、明日から6月。この春から新しくご入会された方もいらっしゃいます。
そこで、お教室の理念というべき、どんなことを大切に指導しているのか?を改めて考えました。【楽しく上達する指導】という文言をホームページでは、掲げています。
楽しく上達するためには、、まず、ピアノを弾けるようにならないと、楽しくないです。ピアノを弾けるようになるために、正しいフォームや体の姿勢や小さい子にとっては、弾けるようになる手を作っていかなければいけないこと。
また、お教室で習ったことをお家で丁寧に練習するということ。
そして、大きくなった生徒さんは、まとまった時間をとり丁寧な練習を心掛けて欲しいということ。丁寧な練習とは、間違えないようにゆっくりと弾く事です。
私は、どの生徒さんにも楽譜を見て(読んで)自分でどんどん弾いてくれる生徒に育って欲しいという願いで指導をしています。
理念とは、ある物事について「このようにあるべきだ」という根本的な考えや価値観を意味します。とコトバンクに書かれていました。
お教室をはじめてから、この考え方は今でも変わりません。また、そうなってもらうように、色々な角度からレッスンに取り組んでいます。
生徒さん皆が、そのように育ってくれたら嬉しいです。


