ピティナピアノステップ

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

今日は朝から戸田ステーションのピティナステップのお手伝いに行ってきました。
お教室から就学前の生徒さん2名が出演するので、初の舞台での演奏ということもあり私はずっと気になっていました。

舞台での演奏は、それまで一生懸命練習してきても何が起こるかわかりません。やり直しはきかない一発勝負ということもあります。でも、それまで沢山練習していれば大抵は思うように弾けると思います(今までの私の経験から)。

今日出演した生徒さん2名ともこの日のために、たくさん練習してきました。もちろん普段使っている教材の曲も練習しながら、ピティナの曲と両方でしたから大変だったかと思います。でも、お教室で私とお母様が観客になってのミニミニコンサートをしたり歌うようになめらかに弾くにはどうしたらいいのか?と長い時間をかけて考えたりして、一音一音丁寧に弾いたり歌ったりしたことは、良い結果となってくれました。
私もとても嬉しかったです
ちょっと緊張してしまったかもしれませんが、今日の日のことは、きっと良い経験として次へのステップにつながると信じています。

舞台での演奏は、普段のレッスンでは学ぶことのできない多くのことを学べます。たった一人で沢山の人の前で自分の演奏を発表する場であるということは日練習する持久力自立心、集中する力他の人の演奏を聴く力を養うことができます。それを体で感じ体験することは、舞台でしか経験できません。また、3人のピアニストの先生からのコメントは的確です。

そして家での御父兄さまの温かい応援があったからこそ、生徒さんたちも頑張れたんだと思います。そして、今日は風が強く会場まで来るだけでも大変でしたね。特に小さい御兄弟がいらっしゃるご家庭は待っている間も長い時間だったでしょう。
お疲れ様でした

少し休んだらピアノの練習もまた頑張っていきましょう

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ピアノの先生という仕事

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

ピアノの先生という職業は、楽な職業と勘違いされます。
たとえば、「お嬢様の仕事だよね」とか「いつも綺麗な格好をして椅子に座ってるから楽」とか「いつも美味しい高さそうなレストランで外食ばかりしている」と思っている方が多いのではないかと思います。
実際、私が年に一度集まる小・中の同窓会ではよく言われます。
その度に、「そんなことないんだよ~~」と言っても、全く信じてもらえないのが現状。

この間の土曜日もピアノ関係で出かけていました。土曜日はレッスンの後お昼も食べる時間がなく、電車に乗りぎりぎり目的地に着き、そのまま夜まで何も食べる時間がなく帰宅して、夕飯もちょこっとお惣菜を買い家にあるもの・・でとか。
翌日もセミナー講習の先生方との集まりでは、コンビニのお弁当(他の先生方も)とか、平日は卵かけごはんで素早く済ますことが多いのです。たまには、外食したい~~と思います。

じゃ、セミナーなんか行かなきゃいいじゃない~~

と思われるかもしれません。確かにセミナーとか通わなくてもピアノの先生という仕事はやっていけます。そしてこの仕事は家の中でやっている方がほとんどです。今まで自分でやってきた勉強だけでセミナーで学ぶことなく生徒さんに指導をされている方もいます。いろいろです。

私も子育てや家のことで忙しかった時はセミナーに行く時間がとれず募集を断念して、生徒さんに当時自分ができる、精一杯の出来る限りの指導をしてきました。

でも、今は当時と状況も変わり幸せなことにセミナーに通う時間と余裕ができました。とても有難いことだと思っています。生徒さんたちを向上させる上でもピアノ教室を運営していく上でもセミナーに通い自分が勉強することは必要だと感じています。
綺麗ごとばかり書いてしまいましたが、ちょっとお勉強が深くなってきて自分自身がもっとしっかりしなきゃ!と感じているので自分に喝をいれるためにもブログに書かせてもらいました。気合いですかね

でも、何よりもお教室に通ってきてくださる生徒さんたちから元気をもらっているので私も頑張らなきゃ!と思えます。そうして日々乗り越えています!有難うございます!
ゴールデンウィークも近いですね。私も少しお休み楽しみにしています
今日もみなさんにとっても素敵な一日になりますように

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入会した生徒さんも教室に慣れてきた様子

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

久しぶりの更新になってしまいました。ブログを書いているパソコンが突然インターネットとつながらなくなってしまい、今日やっとサポートセンターに連絡して直りました。良かった~直って

さて、今日からまた1週間のレッスンが始まりますが、新しく入会された生徒さんたちもちょうど1か月がたった頃です。だんだんお教室に慣れてきてくれた様子で良かったです。みんな元気に来てくれます

最初の頃は、不安そうに『どんなお教室なんだろう??』『先生はこわくないのかなぁ?』とか『今日はどんなことやるのかなぁ?』とかいう思いで通ってきていたのではないかと思います。なかなか、お話をしてくれなかったりでした。毎回渡す練習日記も毎日しっかり練習してきてくれる生徒さんが多くてとても嬉しいです。
お教室に来て自分から楽譜をさっと譜面台に置く生徒さんは小学生以上ですが、最近は幼稚園生さんも時間はかかるけれど自分で置いています。
レッスンの流れがだいたい掴めてきて良かったです
まったく話さなかった生徒さんが「今日は学校でこんなことがあったんだよ」と話してくれるようになった時はやはり嬉しいです。

一昔前のレッスンでは、先生に怒られないようしようとか何か教わりに来てるだけの受け身のレッスンでしたが、今は自分から自主的、積極的に学ぶ姿勢に変わってきています。
なので、わからないことがあったり忘れてしまったりした事があったら何でも聞いてもらいたいです。小さいうちは覚えることも早いですが、忘れることも早いので何回も繰り返して定着すれば良いのです。また、上手に弾くことができなかったところも練習の仕方をちょっと変えれば、すぐに弾けるようになることがあります。だから1週間練習して自分で疑問に思ったことなどはどんどん先生に聞けるようになるといいですね。

そして、曲にはだいたい題名がついています。なので、どんなふうに弾いたらいいのか?と考えて自分の音楽を作っていってもらいたいです。ただ音符を弾くのではなく、気持ちを込めて演奏して聴いている人に自分の思いを伝えられるような演奏ができたら素晴らしいですね。

 

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