発表会のソロの曲、練習開始です

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

毎日蒸し暑い日が続いています。今日でやっとお庭の植木の手入れも終わり、さっぱりと気持ち良くなりました。梅雨の時期はまだまだ続きますが、自分でも身の回りを片付けると気持ちがすっきりとしますね。頭の中も整理をして気持ちを切り替えながら梅雨の時期を乗り切りたいです。

さて、お教室では、皆さん発表会のソロの曲が決まりそれぞれ練習を始めています。出だしは好調です。皆さん自分で選んだだけあって、宿題で出した以上に弾いてきてくれるので驚かされています。今日の生徒さんも4小節が8小節に増えていました。そしてレッスンでは新たに次の箇所へと進みました。
『発表会頑張りノート』に記録することによって、自分の進み具合が確認できて、できたら海のシールを楽しそうに満足そうに貼ってくれる姿に生徒さんへのいとおしさを感じています
選ぶシールにも個性が出ていて、見ている私も楽しませてもらっています。

今は通常の教本も使いながら発表会の曲も並行してのレッスンなので、レッスン時間は忙しいですが皆さん家での練習を今まで以上に頑張ってくれている生徒さんが多いです。毎日弾いていなかった生徒さんが、毎日必ず弾いてきてくれるようになったことは私もとても嬉しいです。本人やご父兄の方たちは気づいていないようですが、ピアノを打鍵する指のフォームがしっかりしてきています。
毎日コツコツ練習することは大切ですね
ピアノは毎日の積み重ねで上達していきます。練習なくして上達はないので、努力の積み重ねです。その練習をいかに楽しく生徒さんに続けてもらうかのアプローチをするのがピアノ講師でもあるので、私も頑張っていきたいです。先はまだまだ長いですが最初が肝心なので出だし良好は良かったかなと

毎日の生活の中でのピアノの時間を作ることは忙しい生徒さんにとっては大変かと思いますが、時間のやりくりも生きていく上で必要です。私もピアノを弾く時間を確保するのは至難の技・・・実は、苦労しています
でも生徒さんたちの上達していく姿や沢山練習してきてくれる姿を見ると本当に嬉しいですまた、1週間が始まったので生徒さんから元気をもらい自分も頑張っていきたいです。今週も充実した1週間を過ごしたいです。

 

 

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発表会セミナー

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

昨日は、祥子先生の発表会ホームセミナーに行ってきました。
毎年行われているセミナーで人気が高く受講できるか心配でしたが、運よく受講できました。昨日も福岡、愛知県などの遠方からこの日のために、やってきた熱心な先生方とご一緒させてもらいました。

毎回思うのですが、本当に祥子先生のセミナーでは 、沢山の事を学ばせてもらっています。今回も発表会の前準備をいかにしっかり行うか、生徒が輝くステージをどのように作っていったらよいのかなどなど盛りだくさんの内容でした。
祥子先生の熱の籠もったお話に皆さん頷き納得しながら、聞き入っていました。(もちろん私も)。また、忘れてはならないことで、生徒、保護者様、お客さま、ホールスタッフの全員の協力が必要だということでした。

そのためにも、私自身が教室全員で同じ意識で進めるように準備をしていかねばと身をひきしめて帰ってまいりました。

6月半ばに入りました。ソロの曲も決まり『発表会頑張りノート』も書き始めています。字が書ける生徒さんには、自分のノートなので自分で書くということを話しています。毎回のレッスンで何をがんばりたいのか?何ができるようになったのか?を自分で意識してレッスンにのぞんでもらいたいこと。また、目標に向かって積み重ねることの大切さを同時に学んでもらえればと思っています。

発表会の当日の演奏も大切かもしれませんが、その間の長い道のりで沢山のことが学べる良い機会なので、保護者様も温かく見守ってお家での練習の声掛けをよろしくお願いいたします。
今、私は連弾曲をあれやこれやと選曲しております。もうしばらくお待ちくださいね

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「きょくを つくろう」生徒さんの作品

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

先週のレッスンで、年長の生徒さんに出した宿題です。
4分音符、2分音符、全音符で曲を作ってくる問題でした。ちょっと難しかったかなぁ~と思っていましたが、お母様は、『とっても楽しんで作っていましたよ~~』と・・・

IMG_0608題名は『こっそりいったどろぼー』
この曲を弾いてみると、本当に忍び足で入ってきたどろぼうが全音符で、去っていく様子が四分音符と二分音符で表わされていて、遠くへ離れていく様子が最後の全音符に表現されている見事な作品でした
しかも、短調の曲になっていて、あやし~い感じが漂う曲。

良く楽譜を見ると何回も消しゴムで消した様子が見受けられました。きっと一生懸命に考えたんですね

生徒さんの自由な発想と豊かな感受性に驚かされました。そして、生徒さんが今までレッスンで学んだことをしっかりと自分の中に持って曲を作ることに役立てていることにとても嬉しくなりました
これからのレッスンでも生徒さんの持っている感受性を大切に育てていきたいです。

 

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