『書くこと』・・・・・・

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

昨年ホームページを開設したのと同時に藤拓弘先生のピアノ講師ラボにも会員として所属しました。毎月ピアノ教室をされている先生方向けにピアノレッスンについての情報や様々なアイデアを機関紙を通して提供していただいております。とても役に立つものばかりで、私も自分の生徒さんへのレッスンの中に少しづつですが取り入れています。今日は藤先生がおっしゃている

     夢をかなえ、目標を達成する二つのポイント

について書きたいと思います。藤先生は

    「書くこと」そして 「行動すること」


と仰っています。自分の目標を言葉にして書き出している人は、そうしない人に比べて成功する可能性が増加するのだそうです。そして、自分の目標を書き出し、なおかつ進歩の報告を友人に伝えた人は、目標達成率がさらに増加するということです。
この秘密はどうやら脳の働きに関係しているようです。頭の中でイメージするより実際に文字を書くことによってイメージが現実のものとして明確に捉えられるだからだそうです。そしてそれを実現させるために脳が行動を起こさせるのです。こんなこと、時間的に無理だなとか精神的に制約があるから無理とか考えずに取りあえず、今自分がやりたいことを書いていく作業をやってみると良いかもしれませんと仰っていました。ワクワク感を持って楽しみながら書いていくことがお勧めですなぜなら、1年後書き出したことが実現できていることがあるからです。

私はこれを読んでみて、少なからず私自身ブログを書き始めて、書いたことを実現させるための努力や行動を起こすようになったと感じています。

  あくまでも書かない時と比べるとですが・・・・・

それは、このブログを読んでいてくれる人たちに宣言しているから、実行しなければいけないという使命感にも駆られるという理由も大きいかもしれません。ともかく、書くことと行動することは二つセットでなければいけないと思うようになりました。

これもブログを書き始めて変わった自分です・・・

昨年のお話に戻ってしまいますが、クリスマス会での他の生徒さんたちの演奏の聴き方でひとりづつ、心がこもった演奏だったのか?強弱がつけられていたか?綺麗な音色の演奏だったのか?などの書いた課題を与えたプリントをあげると聴く姿勢も変わって、ピアノの音🎹をよーく聴いていたようでした。そして演奏者の感想もしっかりと書けていたので驚きました感想がしっかり書けるということは集中して演奏を聴いていたということですね
以前と比べると聴き方に変化が出た様子が見られました。

ここでも生徒さんの姿勢に嬉しい変化

今年も発表会、ピティナがあります。それらに向けて各自どんな演奏をしたいのかそれぞれが自分で「書くこと」は、各生徒さんにとってとても有効なことになると思います。

思ったことが現実になるように私もまずは今年はたくさん書きますそして、練習です。書くことを一つでも多く実現させるために

 

 

この記事をシェア
Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn