発表会に向けて

星野ピアノ教室講師 星野真由美

お教室の発表会では、ソロの演奏のほかに、『お話組曲』や年齢別(学年別)の合奏やファミリー連弾、室内楽なども行います。

『お話組曲』とは、小学生のナレーション1名が舞台上で朗読しながら、12曲をソロ、連弾だけでなく合奏や合唱を30分間の中で披露していくものです。習い始めた生徒さん、舞台初めての生徒さん、昨年参加して今年もお話組曲に出たい!という園児さんたちによる可愛らしいステージです。

『お話組曲』は益子祥子先生のセミナーで学んだものです。参加することで、小さな生徒さんたちは大きく成長します。

〇舞台でピアノを弾くことが、楽しい!と感じる。
〇演奏するだけでなく、小物楽器を使ったり、皆で歌を歌ったりと普段のレッスンではできない音楽体験をする。
〇お話全体を学びながら、自分の役割などを理解していく。
〇お友達と協力してみんなで一緒に頑張ることによって、素晴らしいチームワークが生まれる。
〇皆で作り上げたという達成感も感じる。

後々必ず生徒さんにとってこのような体験が、人として良い成長に繋がっていくことになると信じて大切に指導しています。
昨日も暑い中、保護者様たちのご協力を得ながらのお教室での練習会でした。保護者さまのご協力に感謝しております。

昨日は少しづつ、形になってきて、歌声も元気に聴こえてきました。とても嬉しかったです。

次の日曜日は、ソロの弾き合い会です。連弾の合わせも始まりました。今まで練習してきた成果をお友達の前で披露する機会が増えてきます。

まだまだ暑い日が続きますが、生徒さん、保護者様と一緒に発表会まで頑張っていきたいと思います。

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グレンツェンコンクール

星野ピアノ教室講師 星野真由美

グレンツェンコンクール埼玉予選が、8日さいたま芸術劇場音楽ホールで行われました。暑い中の開催、今年もお教室の生徒さんが優秀賞をいただきました!

おめでとうございます!!

大きなホールでの演奏は、大変緊張します。普段通りの演奏ができるように、毎日たくさん練習してきました。
そして、曲の表現についても色々と悩んできました。
ただミスなく弾くのではなく、それ以上のことに自分自身の気持ちを向け集中して音色にこだわって弾くことを意識してくれました。

本人の最後までの努力、ご家庭での適切なフォロー、によって見事賞をいただけたこと大変うれしく思っています!
次はお教室の発表会です。今回の経験を生かして楽しく頑張ってくれることでしょう。

舞台演奏は大変ですが、お子様の成長が見られる貴重な経験です。沢山の生徒さんに、どんどんチャレンジしていってもらいたいです。

トロフィーと賞状がもらえて良かったですね(*^^*)
暑さも吹き飛ばす、最高の笑顔でのお写真です♡

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室内楽コンサート

星野ピアノ教室講師 星野真由美

日曜日、久しぶりにコンサートを聴きに行きました。

笑夢(M)ホールでのチェロとクラリネットとピアノの室内楽コンサート。

メンデルスゾーン『プレリュードと無言歌』
ミハイルグリンカ『トリオ パセティク』
『日本のうた』よりソーラン節、さくらさくら、ふるさと
だんだん小さく アレキサンダーシュライナー
私のお気に入り
虹のかなたに
いつか王子様が
クラリネットとチェロのための3つの二重奏曲WoO.27よりロンド
クラリネット、チェロとピアノの為の三重奏曲 変ロ長調『街の歌』Op.11

そして、アンコールにアラジンの映画でも知られている『ホールニューワールド』を演奏していただきました。

演奏が始まるや否や音楽が、身体の中に違和感なくふわっと溶け込んできました。CDで聴くのとまったく違う感覚で驚きました!

盛り沢山の曲目の生演奏にずっと心地よい気分でした。会場も物音一つ立てずに皆さんが熱心に聴き入っていて、演奏者の方々も集中して気持ちよく演奏されていました。もちろん、祥子先生の小さな生徒さんたちもきちんと聴いていて本当に偉かったです。

私は、意外にもチェロとクラリネットの音は、似ているなと感じました。
また、奏者が、クラリネットは、フランスとドイツの2種類ありデザインが少し変わると話ていました。どうやら私が、小学生の時に管楽器クラブ在籍中、クラリネットを吹いていた時のものは、フランスのクラリネットだったんだと初めて知り、懐かしくもなりました。

アンサンブルは、相手の音を気遣い息を合わせることが難しいですが、それぞれの楽器の音色がほどよく溶け込み、主張しすぎずそれでいて、自分の音を大切に奏でていることに感動しました。
温かいお人柄も感じられる演奏でした。

音楽で幸せな贅沢な時間を過ごすことができた一日でした。

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