総合的な演奏力を育てるために~永瀬礼佳先生のセミナー

星野ピアノ教室講師 星野真由美

未就学児でも入会から約2年で音大入試レベルの楽典を身に付ける指導法~というセミナーを受講してきました。

セミナーの題名を見ると、2年間で音大の過去問を解かせることが目的なのか?と思ってしまいますね。

楽典とは、音感、読譜、リズム、テクニック、曲を分析する力、楽語などのこと。曲を解釈するために必要なこと。

工夫とアイデアに富んだ独自の指導法で、これまで多くのコンクールで高い指導実績をあげてきた永瀬まゆみ先生のお嬢様が亡きお母さまの指導を受け継がれ今の時代により合った指導法に進化させ、コンクールに何人も生徒さんを輩出しているという実績を出されている内容でした。

永瀬先生は毎回のレッスンの中で小さな生徒さん(園児さん)でも10分間楽典の時間を入れ、その大切さと必要性を力説していました。高い演奏力にもつながっていくく理由のお話もとても共感を持てました。

2年間のカリキュラムの中で考えられた指導のレジュメを見せていただき、宿題の出し方、小さいな生徒さんへのアプローチの仕方などはとても参考になりました。

2時間でしたが、深い内容の学びでとても濃い充実した時間でした。無駄にならないよう…時間をかけても自分の中に落とし込んでいきたいです。そして、お教室の生徒さんへ還元していくことを目標に、頑張りたいです。

著名な先生方とご一緒させていただき、今回のセミナーを受講できた事に感謝でした。主催された先生方、永瀬先生、貴重なお話をありがとうございました

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石黒加須美先生のセミナー

星野ピアノ教室講師 星野真由美

お教室で使用しているテキストのセミナーに行ってきました。
『まいぴあの』のご著者でいらっしゃる石黒加須美先生の講座です。


2-3日前から風邪を引いてしまいどうしようか迷っていたのですが、行ってみて本当に良かった!と充実した勉強会でした。

対象年齢は3歳となっています。年々早期教育が盛んになっていて、小さなお子様にピアノを習わせるご家庭も増えています。
皆さん早くにピアノを弾ける子供にしようと鍵盤に向かわせることを急ぐご家庭が多いです。

しかし、ピアノを学ぶことは、指を動かすことだけではないこと。
<弾く>以外の要素をバランスよく学びながら、音楽を楽しんでいくこと。そして、子供の年齢によってできることは大きく違うため、年齢に合った学びをさせること。この本はその為に考えられて作られています。

何よりもテキストの進め方を学べた事、3歳児の脱力体操を石黒先生が自ら実践してくださったこと、が特に大きな学びとなりました。早速、お教室の生徒さんに実践していこうと考えています。また、ご家庭でも音源を活用して『毎日の練習』にピアノでできるように環境を整えていくことも大切だとお話されていました。

今月はまだまだ、セミナーが続きます。復習もしっかりしながら、レッスンに役立てていきたいです。

お教室では、早くもハロウィーンの仮装をしてきてくれたお友達がいました!
可愛いお洋服や小物を身に着けていました♪記念に📷でパチリ(*^^*)
笑顔でポーズをきめてくれました♡皆さん可愛いですね(*^^*)

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グレンツェンコンクール おめでとう!!

星野ピアノ教室講師 星野真由美

グレンツェンピアノコンクール予選  優秀賞

   おめでとうございます!!!

今日はグレンツェンピアノコンクール予選の日でした。お教室から生徒さんが1名参加することになっていたので、さいたま芸術劇場まで行ってきました。

暑い中、お教室の発表会前だというのに、コンクールの課題曲もしっかりと練習していて真面目な生徒さんです。
お教室の生徒さんの新規募集を始めた時に入られ、私が導入指導をした当時一番小さな生徒さんでした。
演奏を聴いていて、色々な思いが込み上げてきました。

言われたことをきちんと一日も休まずにピアノ練習をしてきていました。指練習も沢山練習して、ピアノも時間をかけてたっぷりと丁寧に弾くお子さんです。きっとお家でのお母さまのフォローも素晴らしかったのでしょう。
ピティナにも挑戦してくれていつも前向きにレッスンを受けてくれます。

弾けるとどうしても威張ったり横柄な態度になったりする子が多いのですが、とっても謙虚で、優しく気遣いのできるお子さんです。
ピアノには、そういう性格が出るのか、とても素直な自然な響きです。

なんとか入賞してもらいたい!と思ったのですが、いきなり、入賞を飛び越してそれ以上の優秀賞をいただきました!!!素晴らしいです!!!

小さな体で当日の緊張とも向き合って獲得した  優秀賞 です。
良く頑張りました!!
きっと、ピアノの神様が毎日練習をがんばっている〇〇ちゃんにご褒美をくれたのかな……と

お母様から〇〇が、「ここのピアノ教室で習っていなかったら優秀賞はもらえなかったよ。」と言っていました……とメールに書かれてあり、私自身もご褒美をいただけたようで、嬉しかったです。
今もそうですが、導入指導についてとにかく勉強に勉強を重ねてきてこのような結果になりました。

コンクールというととかく敬遠されがちですが、お教室の生徒さんには、どんどん挑戦してもらいたいと思います。今回たとえ賞が受けれなかったとしても、大きなホールでピアノを弾くことことは、緊張との闘いです。それができただけでも凄いことなのです。自分を信じて色々なことにチャレンジして大きく心も体も成長してもらいたいです。

私も発表会まであと日にちが、残り少なくなりましたが、準備をしっかりして楽しい会にできるように頑張りたいと思います。

〇〇ちゃん、とっても良い笑顔のお写真が撮れましたね♡

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