冬休みれっすんノート

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

今週は、今年最後のレッスンになります。1年のまとめとしてそれぞれの生徒さんたちが自分の今年のピアノで学んだことを振り返ってみてください。そして、来年はどんな自分になりたいか、どんなピアノの曲を弾いてみたいか考えてみてくださいね

今週から冬休みに入る生徒さんたちが多いと思います。これから、お友達とのクリスマスやご家族とのクリスマス、お正月にスキーに行く人、テレビ番組も楽しいものばかり。お正月はお節料理をいただいてお年玉をもらったり楽しく過ごすことでしょう。た~くさん遊んでくださいと言いたいのですが、やはりピアノの先生ですので、ピアノの練習も忘れずにしてくださ~いと言わねばなりません

昨日、大掃除をせずにパソコンにかじりついて『冬休みれっすんノート』を作ってみました可愛い画像を取り込みながら、冬休みのピアノを進んで取組み、やる気アップしてもらえるように願いを込めて
ピアノを弾くのは自分の意思であって、やらされて弾くことによってピアノが楽しくなくなってしまう恐れがあります。気持ちよくすんなりピアノの練習に入っていけるような気持に少しでもなってくれたらと思っています。

でもでも、たまに一生懸命作ったものでも、あまり興味を示さずに裏切られてしまったりと・・・・そんな時は自分の工夫が足りなかった又は言い方がいけなかったんだ・・・・と反省します次回またリニューアルして、めげませんパソコン苦手な私なので・・・・

では今日もレッスンがんばります!!!

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改めて取り組まなければいけない課題

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

今年も残すこと後わずかになりました。この間中学生の生徒さんが音楽のテストでわからない所があるということで、音楽の教科書を一緒に見てみました。するとコードがずらっーと書かれているページを見て私はびっくりピアノではコードのお勉強はしていないし学生時代に授業で勉強していましたが、レッスンでは取り扱っていませんでした。・・・・・・・私の小中学校時代の音楽の教科書とは明らかに違っているコードは譜読みが出来てピアノを弾ければできるという問題ではないのです。

「このコードを書きなさい!」   という問題が出てわからなかった、ということでした。んんんん?ただ、暗記するのでは忘れてしまう。と思った私は和音のしくみから話してみました。まずは、理解してから覚えるということ。。

「~なるほど」    とちょっと頷いてくれました。少しでも理解できるようにわかりやすく教えるのも大切。まして、音楽で解らない所があると言われると責任を感じてしまうその場ですぐ解決という訳にはいかないので、次回までに私の方で用意することにしました。すっきりとして次回学校のテストにのぞめるようにしてあげたいです

せっかくお家の人にピアノを習わせてもらっているのだから、音楽の授業で解らない所がないようにしてあげたいし、得意な科目になってもらいたいし、何よりも楽しく授業を受けれるようにしてあげたいと思うのです。

だから、今後ピアノのレッスン時間でもコードを勉強していくことの必要性を感じました。学校の音楽の授業を楽しく受けられるためにも、どのように取り入れていくか楽しく無理なくあまり時間をかけずに・・・私が考えて・・どうするか・・・また新たな私の課題になりました

 

 

 

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お教室のイベント~クリスマス会~

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

お教室のイベントの一つクリスマス会が今日無事に終わりました
皆さんのご協力のお陰です。ありがとうございました

予定よりちょっと時間がオーバーしてしまいましたが、各自のピアノ演奏から始まり、表彰式(1年頑張りました!ピティナ参加!発表会参加!途中入会からされ頑張った方も!皆勤賞など)、音符ビンゴゲーム、ハンドベルで演奏、音楽カルタ大会など。欲張った内容でしたが、みんなで楽しみました年齢が様々でしたが学年が上の生徒さんは小さい子を気遣う姿勢があり、社会人の元生徒さんは小さい子たちに声掛けを積極的にしていたのが印象的でした。大学生になる子もとても明るくて場を盛り上げてくれました。それから生徒さんのお母様もお写真をとってくださり本当にありがとうございました。なごやかなムードだったと思います。

今回の大きなテーマともいうべき目的、「人前で演奏する経験の場」を持つ、ということ。それぞれの生徒さんが緊張していましたが、皆さんきちんと演奏することが出来ました。普段の1対1のレッスンでは見られないきりっとした真剣な表情でした。演奏が終わって「どうでしたか~?」と聞くと「え~緊張しました」と話していましたが皆笑顔でした。いつもミスしないところでミスしてしまったりと色々ありましたが、最後まで自力で弾ききることができました。しかし「こんなはずじゃなかった・・・・・」と思っている方もいるかもしれません。もし、そう思っている方は次回頑張ってください。きっと今回よりも、もっと納得いく演奏になると思います。

でもそのために必要なことはなんでしょうか・・・・・・・・?  練習量ではないでしょうか。

今、小学生以上の生徒さんにはがんばりカードを渡しています。1日の平均練習時間が30分の人は40分に増やし、集中して練習してみること。そして、基礎練習としてのテクニックの教材で指の訓練を意識して取り組むこと。普段の練習を本番の時のように弾き、本番を練習の時のように弾く!そんな心構えでいることも大切です。好きな曲を弾けるようになりたいならば、基礎練習の教本を大切に取りくんでいきましょう。毎日のコツコツした積み重ねの努力が実を結びますスケートの羽生選手も練習を人一倍頑張っているそうです。

そして小さい生徒さんにとっては今日は大きな経験の一つだったんではないでしょうか。失敗も成功も経験をしないと生まれません。成功したらそれを励みにまた頑張ろう!と、また失敗してしまったらそれを責めずに次回頑張ろうね!と声掛けをして失敗を恐れることのないように導くこと大事だと思います。そして、良いところを見つけて褒めて自信をつけさせてあげることも大事です。そうやって温かく見守っていくことがその子を大きく成長させることにつながっていきます。今は楽しくピアノに向かう時間を増やしていくことができれば良いです。

来週のレッスンが今年最後となります。今年のレッスンを振り返り来年への目標をうまく計画立てられるようにしめくくりたいです

 

 

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