おんがくかるたで楽しく学ぶ!

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

12月のクリスマス会に向けての曲が皆さんだいたい決まってきました。今回は、自分の弾いてみたい曲をソロと連弾2曲演奏してもらうことにしました。

その後のイベントとして、おんがくかるた大会や皆でミュージックベルを使ってクリスマスの曲を演奏するという計画を考えています。

おんがくかるたは、レッスンの中で少しずつ取り組んでいます。が、クリスマス会で初めての試みなので、小学生以上の生徒さん達は、レッスンの中の5分という短い時間の中で集中して真剣に覚えています。

普段楽譜の中でよく見ていて知って、わかっているのですが、瞬時にカードを選ぶとなると難しい様子です。でも、正解のカードを選ぶととっても嬉しそう

楽譜の中で覚えるよりも早く楽しく頭の中に入っていくことがわかります!
私も見ていて、とても楽しくなりました。

小さい生徒さんは、音符の長さ、私の作ったオリジナルカードでお勉強した記号から、強弱のグループ、曲想などのグループに分けてお勉強していきます。テンポの良い読み札で、とても楽しく楽語が覚えられます。こんな感じです。

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新しい看板で気持ちも新たに。小さい生徒さんの練習が楽しくなるように「練習カード」

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

楽器店の営業の方が、家の塀に古い看板から新しい看板に付け替えてくださいました。前につけていたものが、時とともに全く見えなくなってしまったためです。そして「生徒募集中」の看板も一緒につくってもらいました!

今まで以上に気持ちがピリッと引き締まって、生徒さん達が、このお教室で習って良かった!と感じてもらえるように頑張らなければと新たな気持ちになりました。

さて、今一番私が気にかけていることは、生徒さん達の家でのピアノの練習時間のことです。

そんなことを考えていた時に、昨夜たまたまお正月の駅伝に向けてのある大学の練習風景をテレビで見ました。若い彼らが練習するためには、様々な工夫をこらして自分のモチベーションを上げ練習時間を作っているのです。それは、目に見える形にして(毎日の練習日記や走った時間を書き出す。そして仲間とその記録で競い合う。)、自分を奮起させていました。遊びの誘惑が多いし、楽をしたければ、いくらでも楽をできるのに目指す目標に向かって貪欲にやるべき事はやって自分のタイムを伸ばすために日々努力をしている姿はみんな格好良かったです。

それに比べれば、うちの生徒さんたちは、まだまだ小さい子たちばかりです。自ら練習するのが難しいのは仕方のないこと。

でも、お教室に通ってきてくれている子たちは、少なくともピアノが好きでいてくれるわけですから、もっとピアノを好きになってもらい、自分から練習したいと思ってくれるようになればよいのです。

生徒さんのモチベーションを上げ、音楽をもっと好きになって家で自ら練習するようにしていくのが、私の役目。練習は楽しいんだ!!と感じるようにその為に、手作りの≪練習カード≫を渡しました。ちょっとした音楽グッズのご褒美も用意しています。
まだ始めたばかりですが、効果を期待したいです

 

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鍵盤ハーモニカのセミナーに行ってきました

星野ピアノ教室講師 宮里真由美

先日、鍵ハモ(鍵盤ハーモニカ)奏者の吉田絵奈先生のセミナーに行ってきましたピアノの先生の間では、ひそかに鍵ハモブームなのですが…私は自分のピアノ教室で発表会の合奏などで取り入れられないかと思案中だったので、お勉強のために行ってきました。今回のセミナーは、1部と2部とに分かれていました。1部はコンサート2部は楽器を使って参加者全員が実践しながら学ぶという形式でした。ほどんどの参加者の方がピアノの先生をなさっている人たちでした

1部の絵奈先生の鍵ハモの演奏の音色を聴いた途端に体が、ジーンと熱くなっていくのがわかりました。。。なんて美しい音色なんだろう・・・・・・と感動したのです。

最初の曲目は「見上げてごらん夜の星を」🌟で、しっとりと1音1音丁寧に、それも音色を変えながら会場に響き渡っていきました。「パガニーニの主題による狂詩曲」(ラフマニノフ作曲)、「ヴィヴァルディ四季より 冬 1.2楽章」、トランペット吹きの休日(これは普通3人の奏者で演奏するもの)チャルダーシャなど全部で、アンコールも入れ11曲もの演奏でした。

音楽は、呼吸が大切なので、、息を使って音を出すことは、歌うように演奏するピアノにも繋がっていきます。これは、ピアノ演奏の中でも応用できますね。
・・・と仰ってたのが印象的でした。

私も今日、家に帰ってから少し鍵盤ハーモニカを吹いてみました。姿勢を正して、少し胸を張ってから息を吐き出してと言われた言葉を思い出して吹いたのですが、たしかに微妙な息の使い方で音色が変わることがわかりました。だんだん消えるような音、16分音符は一つの的に目がけてお腹から息を吐くように、また息することなく長いフレーズなどは難しかったです。絵奈先生は今の鍵ハモ演奏に、たどりつくまで3年ほどかかったそうです。絵奈先生はピアニストであるにもかかわらず、新しい楽器演奏を習得するには、長い年月がかかるのですね。そして12月には絵奈先生のコンサートがあるそうです。お時間がある方は、ぜひ聴きに行かれてはいかがでしょうか?

改めて鍵ハモの音色の美しさに気付かされた、そんな1日でした

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