バスティン講座での学び

星野ピアノ教室講師 星野真由美

残暑もようやくやわらいできたように感じます。
子供たちの幼稚園・学校の一大イベントの運動会の準備も始まり、ちょっと疲れ気味の様子が見受けられます。
『1年の中で、子供たちが疲れる時期は、4月と9月ですよ~』
と保護者さまによくお話しします。
体力のない小さなお子様などは、この時期に無理をすると体をこわしてしまうので注意しましょう。

昨日は、東京バスティン研究会に行ってきました。
レベル1の教本他3冊の教材についてでした。
藤原先生、二本柳先生、他のバスティン研究会などあちこちに出かけては、勉強させてもらっていますが、行く度に新しい気づきがあります。
また、効果のあった指導法の仕方、こどもがやる気になる言葉かけなどの学びなどです。

ピアノの先生は、家でのお仕事ですが、家の中だけに居ては学べないこともあります。じっくり家で本を読んだりピアノの練習も必要かもしれませんが、外に出かけ他のピアノ教室の先生方と一緒に学んでいくことも必要だと感じます。

なぜなら、私のお教室に来てくださる生徒さんたちに、よりよい指導をしていきたいからです。そして、自主的にピアノを弾くようになってもらいたい、もっともっと音楽を好きになってもらうきっかけになってもらいたいのです。
私はピアノレッスンでセミナーで学んだことを還元していきます。

そして、子供たちには、家での練習を頑張ってもらいたいです。発表会も終わりじっくりと練習をしてもらいところですが・・・・
今は学校行事優先です!無理強いしないで・・・体の様子を見つつ、うまくご家庭でフォローをして少しの時間でも気持ちよく子供たちが練習できるよう促してあげられるよう保護者さまのご協力をいただきたいところです。

今日も笑顔で素敵な一日になりますように。

教本を作られた先生の講座へ

星野ピアノ教室講師 星野真由美

3連休も終わりました。皆さんお休みを楽しく過ごせたかと思います。
でも台風が、夜中に物凄い勢いで通り過ぎていったのには、驚きましたね。翌朝に、庭に大きな木の枝が落ちていて凄まじさを物語っていたようでした。

そんな連休中、大阪からいらっしゃった釘田先生のセミナーに行ってきました。昨年、東京で釘田先生のセミナーを受けてから先生の作られた教本を使わせてもらっていました。今世の中では、初めて習う導入の本は、様々なものがあります。ひと昔前は、バイエルやメトードローズが主流だったのですが…。

世の中に物があふれているのと同じで、教本もいろいろな種類があります。
指導する人が選び生徒に与えてレッスンの中で使っていくのですが~
指導する側の使い方によって、生徒さんたちにうまく伝わり、身についてさらに生徒さんたちがピアノを好きになり上達していくのだと思います。

釘田先生がどのような思いで教本を作られたか、どんなふうに進めていったら良いのか?いろいろなお話が聞けました。
そして、疑問だったこともちょうど質問してくださったピアノの先生がいらっしゃたので、解決しました。

また、小さい3歳児さんの体験レッスンなども先生の実演を交えてお話してくださり早速来週の体験レッスンで取り入れてみよう!と思いました。
もちろん、お友達先生からの貴重なアドバイスも頂くことができ、私の知らなかったことでしたので、釘田先生、T先生に感謝でした。

導入期のピアノの教材によっては、ピアノを好きで習いにピアノ教室にきたのに嫌いになってしまうこともあります。

でも、釘田先生の教材を使っている生徒さんは、本当によくピアノを弾くようになりました。(以前は違う教材だったので、お教室でちょっとためらいがちに弾いていました)お母さまも『先生!この本に変わってから、家でよくピアノを弾くようになりました‼』とおっしゃってくださいます。
私は、涙がこぼれるくらい嬉しかったです。
音符もよく読んでくれて、リズムもよくたたいてくれて・・・・
何よりも自分から楽しんで歌ったり、弾いたりしてくれるのが一番うれしいです。そして、音符を読んで弾いてくれることも!

釘田先生の教材に出会えて、良かったです。お人柄も素晴らしく、生徒さん思いで優しく謙虚でいらっしゃる素晴らしい先生でした。
学んだことをしっかりと復習をして、また、指導の引き出しを増やしていきます。

ご一緒してくださった先生方ありがとうございました。そして、ジャズピアニストの先生の素敵な演奏も温かい気持ちになりました。ありがとうございました。

 

 

 

生徒さんの公演

星野ピアノ教室講師 星野真由美

今日はいつもより2時間ぐらい早起きをしたので、久しぶりに朝ブログを書いています。昨日のレッスンで欠席者が出たので、早くにレッスンを終えて生徒さんのダンススクールの自主公演を見に行ってきました。
埼玉会館だったので、近いこともあり行きたかったのですが、レッスンの時間と重なり諦めていました。でも、当日思わぬ欠席の連絡が入り一部の生徒さんに早く来ていただき(ご協力ありがとうございました。)何とかぎりぎり間に合いました。

園児?さんぐらいの生徒さんから中学生、高校生ぐらいまでの参加で、物凄くハードなダンスや歌、バレー、演劇など多種多様でテンポも速く全く飽きることなく最後まで見ることができました。
リニューアルした埼玉会館は明るい雰囲気に変わっていました。
ホールに響きわたる子供たちの歌声や踊りを今思い起こしてもみんな気持ち良さそうに笑顔で演技していました。

お教室の生徒さん・・・・お教室では見た感じ静か~~なイメージなのですが、躍動感あり切れのある踊りで、笑顔もキラキラ澄んだ大きな声で、しゃべっていました。

そういえば~ソルフェージュの時も声の出し方は、お教室で一番良くでていたなぁ~腹式呼吸だわぁ~と思いだしました。舞台では、一番上手に輝いていました

舞台での演技は見た目は華やかですが、陰では皆さんそれはそれは、すさまじい努力をしています。皆さんきっと大変な練習をされているんではないかなぁ~とでも、ひとかけらもそんな大変さを表に出さずにニコニコと演技している姿は、とても素敵でした。

ピアノの舞台でも演奏は、大変なイベントです。見ていてピアノと結びつけて考えてしまいました。でも、成し遂げた後の達成感、満足感は出た人しか味わうことができません。当日までの日々を充実して練習できるように私も導いていかなければいけません。頑張らなくてはです

今週もまだ始まったばかり、先週はお休みをいただいて浜松へ行きリフレッシュして帰ってきました。今週も全力でレッスンに臨んでいきます。