お教室のイベント

星野ピアノ教室講師 星野真由美

久しぶりに、お教室で楽しく手作り楽器のイベントをしました。

コロナ禍なので、密にならないように、少人数で数回に分けて、お教室に集まってもらっての制作でした。

小学生は学校がみんな違っても直ぐに仲良し。譲り合いながら、材料を選んで作っていました。対面でお話するのは楽しい様子、自己紹介を1人ずつしましたが、しっかりと出来てました。レッスンとは違った一面も見れました。

園児さんは、お母様と一緒に参加して補助していただき、あっという間に出来ました。ご協力有難うございました。「お先にどうぞ」「ありがとう」と小さな子ども達の声を聞いて温かい気持ちになりました。思いやりの言葉は大切ですね。

皆素敵なマリンカンとマリンサウンド♫を作る事が出来て良かったね♡(マスク着用してましたが、お写真撮る時だけはずしてパチリ) お家に帰ってからもしばらく、遊んでいました!とお母様からニコニコの笑顔のお写真をいただきました。

綺麗な楽器に癒されます!早速飾ってピアノの練習頑張ってます!楽しかったと話してくれました!などのお言葉をいただきました。

材料を集める準備が大変でしたが、楽しかった感想が聞けて嬉しかったです。また、何よりお教室のお友達同士が楽しく交流が出来て良かったです。連休中でしたがお教室まで足を運んでくださりありがとうございました。

 

オンラインレッスンを振り返って

星野ピアノ教室講師 星野真由美

6月末と先週土曜日に、久しぶりのお休みをいただきました。
本当は連日セミナーが入るところだったのですが、コロナの影響でキャンセルになり予定も大きく変わってしまいました。

お休みの間は、もちろんステイホームで、お教室の事務仕事・お掃除などで、あっという間に終わってしまいましたが、今までを振り返る時間も持てました。

オンラインレッスンをネット上で、毎日ピアノの先生方と夢中で勉強して実践していた約3か月間でした。得ることも沢山あり、引き続き今後のレッスンでも生かせることも見つかりました。

音質を気にしたら、対面レッスンの方が良いに決まっています。でも、いつまで続くかわからない状況でレッスンを止めてしまう事より子供たちにこんな状況でも練習を続ける楽しさ、頑張ったらこんないいことがあるんだ!と思ってもらいたかったので、機械音痴なりに私自身、頑張ってみました。

レッスンとレッスンの合間に生徒さんの進度を記入したり、教材の準備をしたり、自分の動画を撮りそれをおくったり、送られた動画のチェックをしたりと…が終わるとどっと疲れがでました。

大変でしたが、一人ひとりの演奏を良く観察することが出来ました。動画も何回も見ることができるので、有効でした。この時期に伸びた生徒さんが沢山出たので、本当に良かったです。

「先生に送る動画が納得いかないようで、テイク5?10ぐらい撮りました!いつのまにか上達したようでした」という保護者のお声には驚きましたが、とても嬉しかったです。

私はこの休み中に、やっと体力気力も回復しました。またレッスンに向けて生徒たちのために新しい事の導入、一人ひとり今何が必要なのか?を考えながら良いレッスンに繋げていけるよう改めて考えました。

そして、一番大切なこと。周りの人への感謝の気持ちを忘れずにいたいです。自分が今仕事が出来ること、子供たちの笑顔を見れることに感謝。そして、仕事をしていく上で支えてくれている家族のお陰とオンラインのレッスンを教えてくださったピアノの先生方、いつもお教室にご協力くださる保護者様への感謝です。ありがとうございます。

ピアノ講師のセミナー

星野ピアノ教室講師 星野真由美

ピアノ教室運営していく上で要となるお教室の規約。もちろん、私のお教室にも規約があります。幸いにもあまり困った事が起きてはいませんが、コロナの為に世の中の事情が変わってきている今、見直して改訂していく必要を感じていました。

そんな中、ムジカノーヴァ7月号でも規約について記事を執筆されていらっしゃる古内奈津子先生が、本日規約についてZoomセミナーをされました。

規約を作るのは、指導者と生徒が気持ちよくいられる為という軸が大切であることを学びました。レジュメに沿っての説明と実際にどのような事を盛り込んでいくのか、簡潔に保護者さまに解りやすくする為の伝え方など。奈津子先生の経験談などを盛り込み濃い内容でした。

従来のお教室の規約も少し進化します。(奈津子先生が具体例で挙げてくださった規約とほぼ同じだったため)。そして、生徒に向けたお教室のルールも作成中です。こちらは、本日のセミナーでの学びです!

セミナーを受け、何だか頭も整理され気持ちも多少すっきりしました。間近に改訂されたお教室規約が配布できそうです。

奈津子先生、ご一緒くださった先生方と学びを共有できた事に大きな感謝でした。ありがとうございました!