昨年末にご入会された生徒さん

星野ピアノ教室講師 星野真由美

昨年末にご入会された年中さん、お教室にいつも元気に来てくれています。
まだ、小さいのでお手玉や指体操、指積み木で楽しくリラックスしてからピアノに向かいます。

人は、リラックスしている時の脳が一番新しい事を覚えるのに最適だそうです。こちらは、EQwELで学びました……

今日のレッスンは、とても楽しかった様子です。
毎日ピアノを練習した記録を見せてくださいました。そして、毎日の指体操もがんばってくれました。保護者様のご協力に感謝です。

沢山の💮をもらって、とっても楽しそうでした!
ニコニコの笑顔を見ているとこちらも嬉しくなります。毎日お家で練習するとお稽古も楽しくなることを実感してくれたようです。これが、子供が成長していく上でとても大切なことです。
練習=努力すると、できるようになるんだ!ということです。
ピアノの習い事は小さな子供にとって色々なことを教えてくれますね。

ミュージックマインドゲームズの勉強会

星野ピアノ教室講師 星野真由美

大阪でのミュージックマインドゲームズ ユニット1の5日間の講習を終えました。九州、四国、関東からいらしたピアノの先生方との泊まり込み5日間の学びでした。

ミュージックマインドは、アメリカのYOUKO  MICHIKO先生が考案した音楽の楽典を小さな子供から大人まで楽しめるゲームにしたものです。音楽の五線譜、リズムカード、音価のカード、音符のパズルグッズ、色音符などの様々なカラフルな美しい教材を使います。世界各国で子供たちに広く親しまれています。40年近く指導され、良い結果が出ている実績もあるようです。

私は、昨年末にピアノの先生仲間から横浜での1日講座に誘われたのがきっかけで知りました。とても楽しく、わかりやすく、今迄には経験した事のない指導法でした。

世界にも普及しているこの画期的な指導法は、まだテキストも日本語では出版されていません。今回はクリエイターのMICHIKO先生から直接指導法を教わる事が出来るので、参加を決めました。もちろん、通訳の方もいらっしゃるという事でしたから安心。

盛り沢山の事を学んで帰ってきました。日本初のトレーナー2名の先生からも丁寧に指導をいただくことが出来ました。感謝です。

また、同じ目的を持つピアノの先生方とも沢山の情報交換、お勉強も出来て充実した5日間でした。これから、お教室で実践していく事が本当に楽しみです。

この間レッスンを長くお休みさせていただきました。教室を運営しながら新しいことを取り入れ勉強していくことは、時間と労力がかかります。周りの保護者様のご協力なしではできません。お教室の保護者さま、ありがとうございました!そして、教える側も大変です。海外からいらしたMICHIKO先生、大阪のユニット開催してくださった先生方にも本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

これからも周りへの感謝の気持ちを忘れずに、この1年もお教室の生徒さんが向上できるよう勉強していきます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

音楽かるた練習会

星野ピアノ教室講師 星野真由美

お教室のクリスマス会も終わり、子供たちは、1月のお弾き初めのかるた会に向けて音楽用語を覚えています。

音楽用語が絵札になっていて、読み札を先生が読み、子供たちが、絵札をとります。全部で50語あります。このかるたをお教室で始めてから今年で、もう4年になります。幼稚園の年中さんから参加している子は、もう2年生。
クリスマス会の時に小学生の低学年だけ、少しだけ練習してみました。

さすがに、長くお教室に在籍している生徒さんは、反応が早くさっと絵札を取っていました。練習経験が有る無しの差は、歴然としていました。

そこで、練習経験がない生徒さんを集めて練習会をすることにしました。

年内は、4回ほど開催です。

3日前の最初のグループは、1年生2名でした。二人は性格がとても優しいので、最初はゆずり合っていました。相手を思いやることは、とても大事ですね。
だんだん練習回数を重ねていくと絵札に夢中になり、集中しながら楽しんで早くとれるようになっていました。一緒に手をついてしまったら、仲良くじゃんけんして勝った方がカードをもらいます。

何回も繰り返していくうちに、自分の得意なカードがそれぞれあることもわかりました。
このカードだったら、とれる!というのがあるようで、目の色を変えて自信を持ってさっととっていました。

終わった後は、二人ともすっきりしたお顔をしていました。達成感かな…。
少し自信がついたようです。良かったです。

音楽用語なんて、まだまだむずかしいと思っていて先延ばしにするより、みんなで楽しくカルタをしながら少しずつ毎年繰り返して覚えていく方がきちんと頭の中に入っていきます。そして、覚えた用語がいつも弾いているピアノの楽譜の中に出てきて、わかっているかいないかで、演奏の仕方も違ってきます。また、楽譜の中の事がわかると、楽譜を良く見て弾くことにもつながっていくのです。たかが音楽用語されど音楽用語ですね。